リーダークラスは、こんな悩みを解決します

22春 リーダークラス  スケジュール

リーダークラスでは、ご希望の時間帯をもとに3つのチーム【土夜】【日朝】【月夜】にわかれて学びます。
動画・テキスト・ワークシートで事前学習し、週一回のチームラーニングで対話する反転学習スタイルです。

実際の日程はカレンダーをご覧ください。左上にある “<” “>” をクリックすると、月を移動できます。

リーダークラスの標準学習時間は、平均で週3時間 (動画予習 1.5時間、チームラーニング 1.5時間)
土曜夜チーム … 21:00-22:30 / 日曜朝チーム … 09:00-10:30 / 月曜夜チーム …  21:00-22:30
ご都合のよい日時をお聞きして、3チームを編成。ただし、状況に応じて他チームへの振替も可能

リーダークラス  教科書

やる気に満ちた「やさしいチーム」のつくりかた を3ヶ月で学ぶ講座です。
22春から書籍『だから僕たちは、組織を変えていける』に完全準拠しました。

「リーダーシップの教科書」要約版  …  クリックで閲覧

リーダークラス  受講料金

hintゼミの受講に必要なのは「初回にかかる入学金と受講料金の合計」のみ。卒業後はすべて無料です。
最新の動画やテキストを閲覧でき、SlackやNotionに蓄積される最新のナレッジにもアクセスできます。
部活やイベントに参加したり、自身のコミュニティを立ち上げたり、すべて無償で自由に活動できます。
すべての人が安心して学べる、生涯のラーニング・コミュニティを目指す。信念に基づく学びの場です。

リーダークラス  卒業生のリアルな声

hintゼミの始まりは2018年秋。2019年秋からは3ヶ月ごとの開催で、卒業生は600名を超えました。
毎期ごと大きく進化していますが、各期に受講した方々から、率直なhint体験の声をいただきました。

hint用語、ひとこと解説 (知らなくても大丈夫。深く知りたくなったらどうぞ)

クラスとチーム:「クラス」は経営/リーダー/イノベーションの3つある。「チーム」はクラス内でチームラーニングする仲間 のこと。5〜10名の受講者で構成
ティールズ:hintゼミで学び続けたい、hint の運営に関わりたい卒業生が集まるボランタリーなコアチーム。生涯の学びの場を、みんなで手作りするプロジェクト
フォロワー:ティールズメンバーの役割のひとつ。各チームに参加し、受講生をフォローする。クラスやチームの心理的安全性を高め、受講生を応援するのが役割
コネクター:ティールズメンバーの役割のひとつ。hintゼミに参加したことがあるメンバー 600名 をつなぐ人たち。受講生の希望に応え、卒業生とつなぐのが役割
メンター:ティールズメンバーの役割のひとつ。幸せ視点の組織や事業づくりの専門家。受講生を支援し、卒業後の進路「hintスタジオ」を企画運営するのが役割

21年にマネージャーとなり、組織をリードしていく立場になりました。これまでマネジメントの知識も経験もない上に、リモートワークが本格化しました。メンバー同士のコミュニケーションも減り、いったい、どうしたらチームを一つにしてイノベーションを生み出せる組織になれるのだろうと悩んでいました。そんなとき、hintの無料講座を視聴し、「これだっ!」とピンと来ました。

それまでに、「学習する組織」に基づく社内研修受け、「心理的安全性」「内発的動機づけ」が重要であることは知識では認識していたものの、その進め方まで理解しておらず実践できていませんでした。無料講座を受け、hintなら3ヶ月実践を繰り返しながら仲間と学んでいける、その過程そのものが「学習する組織」の考え方だと納得して受講を決めたのです。

3ヶ月間、毎週月曜日の夜21時に受講生同士が集まり、その週のテーマで学んだことと実践した内容、疑問に思うことをお互いにシェアしながら進めていきました。住む場所・会社・立場も違う大人同士が、オンラインでどこまで打ち解けられるのだろうと心配でしたが、それは杞憂でした。そこに集まった受講生は、状況は違えど「どうしたら組織を変えられるのか?」という共通テーマを持っているので、毎回「こんな気づきがあった」「こんなことをやってみた」というたくさんの“有意義な実験”をシェアできました。

学び合いながら実践し、時に悩みを話し、みんなで解決法を探る、そんな3ヶ月のループは、私のマネジメントに対する向き合いにとてもポジティブな影響を与えてくれました。最も大きかったのは、「メンバーを変えようとしない、私が起点となって変わる。」という気づきです。hintを受講して5ヶ月目になろうとしている今、少しずつ組織が変わる兆しを実感しています。

働き方が変わり、組織をどうまとめ導いていくべきか、悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。そんなとき、一緒に悩みながら学んでいく仲間がいることはとても心強いはず。「組織を変えたい想い」を一緒に形にしていきたい人に、ぜひ、hintをおすすめしたいと思います。
株式会社オプト 安田裕子 (やっすー)
21秋 リーダークラス、22冬 経営クラス
幸せ視点のリーダーシップ!?なんじゃそりゃ!?これが当初の正直な感覚でした。

会社でも高いエンゲージメントとか、Well-Beingの充実が求められる中、そのアプローチや具体的な方法に迷っている時に、hintゼミに出会いました。受講の初日から、なぜ従来型のマネジメントが上手く行かなくなったのか、心理的安全性の重要性、ミッション&バリューが何であるか、様々な会社施策と自らのリーダーシップの方向性が合致し、これから何をすべきかがハッキリした実感がありました。

この学びを深めてくれたのは、hintゼミの仲間で、それぞれの課題を対話しながら、自らの腑に落ちてゆく感覚がありました。今では自らがポジティブの起点となり、少しづつですが関係の輪を増やして、幸せの連鎖で組織を変えてゆきたく挑戦しています。
三菱ケミカル株式会社  小川照彦 (ポニ)
21秋 リーダークラス、現ティールズ
リーダーの講座は今までの固定概念をくつがえす内容で、たくさんの新しいメソッドを学べました。ただ本当に多くの方法論があるので、全て実践していくとなるとゼミ期間の3ヶ月の間には難しかったのですが、半年経った今では自分の思想に徐々に根付いてきたのを実感しています。

ゼミの中では同じような悩みを持ったメンバーがたくさんいるので、会社の組織の問題などを対話していくことで、自分のものの見方の小ささや、自分本位に統制をしようとしていたことに気付かされました。また、リーダーとしてそれぞれどういう意志で取り組みをしているということをあまり知る機会がなかったので、とても参考になりました。

リーダーの講座の中でも基本中の基本の心理的安全性が、hintゼミは初めから整っていました。ラーニングファシリテーターの方の声かけにはじまり、とんとんのほんわか笑顔にと、オンラインでしか会ったことがないのに、なんでこんな悩みとか話せちゃうんだろうと思うくらいメンバー全員がリラックスできる雰囲気です。これって学びの上でもすごく大事なことです。

hintゼミは濃縮ジュースみたいなものなので、めっちゃ、濃い〜3ヶ月を過ごせました。でもその後も卒業してから、私はhintロスに陥り他のクラスの受講をしたり、ラーニングファシリテーターとして参加したり、学びを続けられることにあります。

無料講演でとんとんに会社で話してもらいましたが、会社の中にも組織を変えたいと思うメンバーは居て、どんどん仲間を増やして幸せ組織を作り、自分もみんなも幸せになるよう、これからもhintメソッド活用していきたいです。
株式会社メンバーズ 笠原恭子 (きょんきょん)
21夏 イノベーションクラス、21秋 リーダークラス
hintゼミとの出会いは、初めて自分のチームをもつことになり、組織づくりや自分が考える「リーダーのあるべき姿」と現状のギャップに悩んでいた時でした。

自分なりにマネジメントに関連する本を読んでみたものの、いかに効率的に目標達成をするために部下を使うか、管理するか、というような考え方に違和感があり、日々もやもやとしていました。そんな中でhintゼミに飛び込み、幸せ起点の組織づくりを学んでいくと、もやもやした気持ちはどんどんワクワクに変わっていきました。

トップダウンの厳しい・苦しい、誰かが我慢しているようなチームではなく、共感やポジティブな感情がチームのエンジンとなり、私自身も周りのメンバーもワクワクしながら仕事をしていて、そのワクワクが周りに伝播するようなチームを作っていきたい。そんな風に考えるようになりました。少しずつですが、目指すチームに近づけるように小さなチャレンジを積み重ねる事も出来ました。

また、個人で学習するだけではなく、組織をもっと良くしていきたいという同じ想いを持つ仲間と出会い、対話する時間をもてた事は、1人で悩み行動を起こせずにいた私にとってより良いチームをつくっていくさらなる原動力となっています。悩んだ時になんでも相談できる友人は、組織づくりをこれからも学び続けていくうえで非常に大切な存在です。
楽天グループ 藤田さやか (さーや)
21夏 リーダークラス
私がhintゼミで特に印象を受けたのは、ゼミそれ自体がすごいチームであったことです。

(1)高い心理的安全性
ゼミで各メンバーは自分をさらけだして素直に疑問を口にし、他のメンバーはそれを熱心に傾聴し共感します。そこでは恥ずかしいなどと不安を感じることはなく、仲間同士で課題解決に取り組んでいる安心感がありました。

(2)メンバー同士の学び合い
ゼミのメンバーは年齢も業界もさまざまですが、組織の課題を解決したいという強い思いは同じ。各メンバーが経験をふまえて疑問や意見を具体的に話してくれるため、このような視点・解釈があったのか!と目からウロコが落ちることもしょっちゅうでした。

(3)レベルアップする課題解決
正直、ゼミ開始時の私の課題認識も解決法もぼんやりしていました。しかし自ら悩み抜き、仲間の事例や視点から学ぶにつれて、問題の根っこは何でどうすれば解決可能かがどんどんクリアになり、成長が実感できました。

私がhintゼミに参加した理由は、大学で自分が運営するゼミを互いに学び合うラーニング・コミュニティにしたいとの思いでした。hintゼミはまさにその実現形だったのです。hintゼミのようなラーニングコミュニティを作るぞ!
東洋大学 社会学部 教授 小笠原盛浩 (おがちゃん)
21夏 リーダークラス
皆さんはどんな時に自分の成長を感じるでしょうか?壁を乗り越えたり、出来る仕事が増えるなど、それぞれ感じ方があると思います。でも時々考え過ぎて頭の中で迷子になる時もあるのではないでしょうか。

私がそんなモヤモヤ期に出会ったのがhimtゼミでした。hint経験者だった先輩の勧めで始め、完全オンラインのゼミに対し当初不安もありましたが、学びの過程で大きな2つのポイントに気付きました。

一つ目は、hintゼミの学び方にありました。私の受講したリーダークラスでは、事前にビデオ教材で学習し、それを元に課題をこなし、オンラインで話し合うと言う流れでした。自身の意見や考えを仲間と曝け出し議論することで、一つの学びから得るものが何倍にも膨らみ、自然と学んだ事を実践して進めることが出来ました。学びを身に付けるにはピッタリのカリキュラムでした。

もう一つは、卒業後も学びが続くと言う事です。3ヶ月のゼミを終えても、hint academyのメンバーとして様々な講座や学びを得ることが出来ます。私はティールズという役割を担当して、hint academyを更に学べる場所にするべく仲間と試行錯誤しています。hintはこれまで◯◯人の卒業生がおり、このOB OGのネットワークも、hintの大きな強みの一つです。

仲間と共に学び、実践、自走して行くのがこのhintゼミです。文字通りみなさんの「hint」になればうれしいです。
航空会社 恩田莉日子 (リカコ)
21夏 リーダークラス、現ティールズ
過去15年で色々セミナーを受けましたが、『内容の8割近く実業務ですぐに使える』と思えたセミナーは初めてでした。

大概のセミナーは理論はわかるが現実的ではなかったりとか、すでにそんなことはわかっている内容をそれらしくまとめているだけで価値が薄いことがほとんどでした。大概一ヶ月後には忘れてしまいます。では何故セミナーに参加するかというと、外部セミナーに参加するような人は意識が高い人が多いので参加者との話が学びになり、刺激になるので受講していました。

今回、私はhintゼミを受講して半年以上経ちますが、正直細かい所は忘れていても、未だに重要な部分は覚えていますし、実際に使っています。例えば、うまく結果が出ない時はどうするか?これはダニエルキムの成功循環モデル(5章くらいで学ぶ)を使うので、答えはメンバーや利害関係者との関係の質を高めるとなります。

これ実はこの部分だけ教えられたら腹落ちせずに、また理論だけだなと感じたと思うのですが、1章、2章あたりで、トップダウン型で指示する世界が変わってきていることを難しい単語無しで腹落ちするように説明があったりするので、後半のたくさんのモデルも納得できるようになっております。なお、冒頭で8割と書きましたが、2割は理論の量が多いので消化不良でした。ここは実業務で問題に遭遇した時に実践して確かめるのが良さそうだと感じております。

最後に参加メンバーに偏りがなく、かなり幅広い分野の人がいるので、視野を広げたり、仲間に悩みを相談する場にもなっており、このコミュニティに入るだけでもお釣りが来るなと思います。
シスコシステムズ合同会社 上田理司 (うえちゃん)
21春 リーダークラス
私が、齊藤徹氏(とんとん)を初めて目にしたのは、COVID-19パンデミックの最中の2020年9月に神戸国際会議場で開催されたイベントでの「業界破壊企業」の講演でした。まだ、オンライン講演会というものが物珍しく、情報収集も兼ねて参加した講演会でした。講演会の終わりの方に hintゼミの宣伝が、それとなくサブリミナルに挟まれており、私は齊藤徹氏の思惑どおり「hintゼミ」を検索し、思わず「これだ!」と膝を打ったのでした。

華甲(還暦)を迎え、大学での残りの教員生活の期間もほぼ、大学院博士課程の学生と同じぐらいになり、その後を考えていた私に齊藤徹氏の言葉は刺りました。という訳で、2021年8期にリーダークラスに入りました。こちらでは「変なパターナリズムに裏打ちされた歪な医師の価値観」をすっかり壊してもらいました。

後日談ですが、科内でのトラブル解決に「あなたメッセージ・わたしメッセージ」が著効して、職場になんとなく心理的安全性が漂いだした時には、idealisticと少しに斜に見ていたhintゼミのしあわせ視点というものを本当に実感できました。

私はhintゼミに関わることで、医(井)の中の蛙、大海を知る、偏狭な白い巨塔の暗い部屋から出て、広く明るい外の世界を知りました。リーダーはプルではなくプッシュするのが役目だと感じました。今、hintゼミの率直な感想を求められたら、「その感想はhintゼミの中で、、」とお答えします。きっと、あなたは私と違うものを見つけ、そして、同じ感想を持つと思います。
大阪医科薬科大学 医学部 教授 佐浦隆一 (りゅうたろう)
20冬 イノベーションクラス、21春 リーダークラス、現ティールズ
僕にとってhintゼミの学びの時間はとても幸せな時間でした。学びながらも、いい意味でゆるく、笑いがある。そして楽しい・・・

参加前はチームでのディスカッションが億劫であまり乗り気でなかったのが正直なところです。その状態でスタートして、毎週のチームラーニングの時間が楽しみで待ち遠しくなるのに時間はかかりませんでした。普段出会うことのないいろんな職種、立場の人の考えが新鮮で、本当にいい刺激をたくさんもらいました。

理解したつもりでも、チームでのディスカッションで自分の考えの浅さや、足りない部分に多く気が付き、納得できなかったことが腹落ちする。さらに自分が後回しにしたことをすでに実行に移したメンバーから背中を押され自分もやってみる。こんないい循環の体験が、幸せな時間だったのかなと思います。

hintゼミの中心となる考えに”心理的安全性”がありますが、On-lineでありながら受講を目的に集まった仲間と、学びを通して心理的安全な場を作っていく過程を体験できたことが大きな財産です。個人で学ぶだけでは得られない多くの学びを得られました。さらにhintゼミに触れて少し人として優しくなれたかなと思います。

ここで出会えた人たちとの関係を継続したいと思い、また学んだことを継続して進めていくために、ゼミでの学び後もフォロワーとし参加しています。ある人にhint中毒といわれましたが、そのとおりかなと思います。 僕が得た体験を迷われている人に心の底からお勧めします。参加前、ちょっと気が乗らなかったのは何だったんだろう。迷われている人はそんな不思議な体験もできると思いますよ。
エクシオグループ株式会社 遠藤隆志 (えんだか)
21夏 リーダークラス、現ティールズにてリーダークラスのフォロワーを担当
hintゼミに参加して、私は、「手探り状態」から自信を持って自分で行動できるようになれたかな、と思っています。

hintを知ったきっかけは同じチームの上司でした。その人がつくるチームの雰囲気が好きで、私も、メンバーが個性を発揮しながら、やってみたいことを安心して発信できるチームづくりの力になりたいと思い、考え方を知るために参加を決めました。

自信を持てた理由の一つが、自分たちのチームが大事にすべきことを理解できただけでなく、学びを元に、自分自身もできることを具体的な行動に落とし込んで考えられたから。自分のチームのことを振り返る時間を持ち、自分なりの関わり方が見えたのが嬉しかったですし、ゼミのメンバーの体験談から魅力的なチーム像を色々な観点で知り、自分なりにポイントを探れたのも面白かったです。また、その自分なりの想いを、ゼミのメンバーが共感してくれたり、エールを送ってくれたことも、自信に繋がりました。今も、たまに一緒に本を読みながら近況を話すことがありますが、刺激をもらいながら自分自身を振り返る良い時間になっています。

安心して発信できる場を作ってくれたフォロワーの存在も大きかったです。そんな存在に憧れて今では私自身がフォロワーとしてhintを続けていますが、ゼミでの様々なやり取りから気づきを得続けられていることが、私の中で大きな糧になっています。
DeruQui 岩崎咲耶 (サク)
21夏 リーダークラス、現ティールズにてリーダークラスのフォロワーを担当
すごいチームをつくるリーダーシップを学びたく、新設されたリーダークラスを受講しました。ゼミの学びを通して「チームメンバーや関係者とどんな関係をつくりたいか?」を言語化し、何をすべきかを考えて、一歩踏み出すことができました。

ともに学ぶ方々との関わりによって「私らしいリーダーシップを発揮すればいい」と背中を押してもらえた体験です。これは、動画学習だけでは得られなかったことです。

受講終了後は、ゼミが最高の学び場となるよう、引き続きスタッフとして関わっています。ゼミの場では、私らしさをどのように発揮するかも実験中です!普段の仕事ではお会いできない学生・業界・職種の方との出会いも毎回楽しんでいます。hintは職場や家庭、友人関係ともちょっと違う、ゆるく永くお付き合いできる不思議な学び場です。
雪印メグミルク株式会社 大泉梓 (あず)
20冬 イノベーションクラス、21春 リーダークラス、現ティールズにてリーダークラスのフォロワーを担当
私は元々、達成して当たり前だと”こうあるべき”を強く持っていました。そんな中、hintを知り、最初はどんなところかわからず不安もありましたが飛び込んでみました。

hintにはビジネス経験豊富な方も学生さんもいらっしゃるのですが、どなたもみんな違う個性で、みんないい方で、ゆるゆるオープンに話ができる不思議な場所です。私はhintに参加して、得たものが二つあります。

1つ目は、知識です。とんとん動画では、私にとって未知のもの、なんとなく思っていたことがわかりやすく説明されていて、何度も観ています。成果と幸福経営は相反しそうなイメージだったのですが、実は密接な関係であることを学べたので実務でもメソッドを取り入れたりしています。

2つ目は、仲間です。会社でもなく学生時代などの友達とも違う、仲間な感じです。みんな個性は違うのに「今よりももっと組織や社会を良くしたい」と思っている人が集まっていて、そしてオープンな会話ができ、相談すると知見だけでなくエールももらえたり、人の話を聞くだけでも「そんな目線があったんだ!」と気づきが多いです。

私が安心して話しているからか、娘はhintとわかるとZoomに入ってきます笑。hintゼミは、知識を得られるだけでなく、いろんな人とフラットでゆるゆると繋がれることで元々持っていた”べき”をいい意味で手放して良いんだなと感じさせてくれる不思議な場だと思っています。
株式会社インサイトテクノロジー 平岡いづみ (づーみん)
20冬 経営クラス、21春 リーダークラス、現ティールズにてリーダークラスのフォロワーを担当
こんにちは、冷凍鍋焼うどんでお馴染み???キンレイでファンベースマーケティングやインナーブランディングを担当している『ふくたろう』こと福田です。

僕が hintに出会ったのは2020年秋、グロービス経営大学院在学中に Well-beingや幸福経営の実践に悩んでいた頃、グロビ仲間達から紹介されたことがきっかけです。最初は『幸せ視点の経営』に対して非科学的で半信半疑でしたが、hint経営クラスの学びを社内で実践したところ、お通夜のようなチームミーティングから皆がイキイキ発言してくれる自律的なチームに進化しました。

チームメンバーや上司からも、マネジメントスタイルの変化は好評で、チームの雰囲気が劇的に進化し、パフォーマンスが向上したと褒められて素直にうれしいです。

また、21年4月からはチームラーニングのサポート役(フォロワー)として、『心理的安全性の場づくり』、『コンフォートゾーンからラーニングゾーンへの導き方』、そして『ゼミ生の笑顔』が溢れる為にはどうすればよいか?最新の理論に基づいた再現性の高い『やる気に満ちたやさしいチームの作り方』を teals仲間の実践知も活かしてアップデートしています。

共に笑顔あふれるイキイキしたチームを増やしていきたいと思いますので、気軽に参加して頂けると嬉しいです。いろんな自己投資をしてきましたが、コスパ最高です。
株式会社キンレイ 福田暢雄 (ふくたろう)
20秋 経営クラス、現ティールズにてリーダークラスのフォロワーを担当

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