イノベーションクラスは、こんな悩みを解決します

22春 イノベーションクラス  スケジュール

イノベーションクラスでは、ご希望の時間帯をもとに3つのチーム【土朝】【月夜】【木夜】にわかれて学びます。
動画・テキスト・ワークシートで事前学習し、週一回のチームラーニングで対話する反転学習スタイルです。

実際の日程はカレンダーをご覧ください。左上にある “<” “>” をクリックすると、月を移動できます。

イノベーションクラスの標準学習時間は、平均で週5時間 (動画と企画 3.5時間、チームラーニング 1.5時間)
土曜朝チーム … 09:00-10:30 / 月曜夜チーム … 21:00-22:30 / 木曜夜チーム …  21:00-22:30
ご都合のよい日時をお聞きして、3チームを編成。ただし、状況に応じて他チームへの振替も可能

イノベーションクラス  教科書

ファンに愛されて「自然と広がる事業」のつくりかた を3ヶ月で学ぶ講座です。
別途ワークシートがあり、自分自身のワクワクを大切にして新事業を企画します。

「イノベーションの教科書」要約版  …  クリックで閲覧

イノベーションクラス  受講料金

hintゼミの受講に必要なのは「初回にかかる入学金と受講料金の合計」のみ。卒業後はすべて無料です。
最新の動画やテキストを閲覧でき、SlackやNotionに蓄積される最新のナレッジにもアクセスできます。
部活やイベントに参加したり、自身のコミュニティを立ち上げたり、すべて無償で自由に活動できます。
すべての人が安心して学べる、生涯のラーニング・コミュニティを目指す。信念に基づく学びの場です。

イノベーションクラス  卒業生のリアルな声

hintゼミの始まりは2018年秋。2019年秋からは3ヶ月ごとの開催で、卒業生は600名を超えました。
毎期ごと大きく進化していますが、各期に受講した方々から、率直なhint体験の声をいただきました。

hint用語、ひとこと解説 (知らなくても大丈夫。深く知りたくなったらどうぞ)

クラスとチーム:「クラス」は経営/リーダー/イノベーションの3つある。「チーム」はクラス内でチームラーニングする仲間 のこと。5〜10名の受講者で構成
ティールズ:hintゼミで学び続けたい、hint の運営に関わりたい卒業生が集まるボランタリーなコアチーム。生涯の学びの場を、みんなで手作りするプロジェクト
フォロワー:ティールズメンバーの役割のひとつ。各チームに参加し、受講生をフォローする。クラスやチームの心理的安全性を高め、受講生を応援するのが役割
コネクター:ティールズメンバーの役割のひとつ。hintゼミに参加したことがあるメンバー 600名 をつなぐ人たち。受講生の希望に応え、卒業生とつなぐのが役割
メンター:ティールズメンバーの役割のひとつ。幸せ視点の組織や事業づくりの専門家。受講生を支援し、卒業後の進路「hintスタジオ」を企画運営するのが役割

イノベーションクラスでは、私は自社(広告会社)での新規事業作りにチャレンジしました。そして実際に作った事業を自社での取組として、社内有志を巻き込んでスタートさせています。

正直なところ、新規事業と大きく構えると何かとハードルが高く、なかなか行動に移せないことも多かったのですが、hintゼミでは「走りながら考える」「失敗から学ぶ」というカルチャーが根付いており、私も 社内での取組レベル で実際に走り出す勇気をもらいました。

また、私の場合は、イノベーションクラスに入る前に経営ゼミ生や経営フォロワーとしても参加させていただいており、経営・リーダー視点での様々な学び・気づきも、自社での取組へ存分に活かせています。もちろん!イノベーションクラスのメソッドも社内で最大限に活用中です。

お恥ずかしながら私は、hintゼミに参加する前は会社の愚痴を毎度吐き出しているような社員だったのですが、今ではすっかり前向きな考えを持ち、自分が変化の起点になっていこう!と思うだけではなく、主体的な行動に移して周りを巻き込むまで、一気に変わることができました。

そして今はhintゼミの中で、卒業生・現役生が交流を深める「読書会」の取組を新たに立ち上げ、企画運営に参加させていただいています。これは活動を通じて、hintゼミでの学びをどのように自社に持って帰って活用しているのか、皆さんの実践事例を共有しよう!という壮大な取組でもあります。

最後になりましたが、とんとん先生、これまで一緒に学びを楽しませていただいた hintゼミ生の皆様には、本当に感謝の気持ちで一杯です。数々の学び・気づきを頂き、ありがとうございました!ご検討中の皆様、ゼミでお会いすることを楽しみにしております!お待ちしております!
広告会社 三橋孝弘 (みつはしさん)
21春 経営クラス、21秋イノベーションクラス、現ティールズ
ビジネススクールのアントレプレナーコースで学んだ後に一旦ベンチャー企業に転職したので、起業の学びを継続する目的でhintゼミのイノベーションコースを受けました。

ある程度起業について学んでいたつもりでしたが、hintのイノベーションクラスのフレームワークは、より実践的で学ぶ事が多くありました。リーンスタートアップがベースですが、なるべくリスクを最小限に、当初資金をかけずに行うことを重視しており、動画やテキストの内容は濃いものであり、実際にターゲットとなる人へのインタビューを通じて自分の思い込みが認識できたりもして学びの多いクラスでした。

また、hintでは、幸せ視点や心理的安全性のある組織を重視しており、これも私自身の考え方を大きく変えるものとなりました。イノベーションの後に、リーダーシップのクラスを受講しましたが、この期間に、テキストや参考図書など様々な書籍を読み、人間関係やリーダーシップについての知識を深めることができました。

前職のベンチャー起業を辞めてから新たに起業を目指す際には、PMFスタジオに入りサポートを受けることにしました。hintには、3か月の受講後に、継続して関わる方法がいくつかあり、ファシリテーター(フォロワー)の立場やhintの運営で関与する方法に加え、有料ですがPMFスタジオなどでしっかりサポートしてもらえる方法もあります。様々な強みを持った人からのサポートを受け、私としては新しい分野(介護業界)での起業に向けて準備中です。

50歳前後から新たな学びを続けていますが、大切なのは継続することと行動することだと考えるようになりました。そのどちらにもhintは最適な場であり、心強いサポートが期待できますので、これからもhintに関わりながら、学び続けていきたいと思っています。
Chromicare 代表 長野拓也 (ながさん)
20冬 イノベーションクラス、21春リーダークラス、21秋/冬 PMFスタジオ、現ティールズ
「自分が本当にやりたいことって何だろう?」を追求したくて、21年1月イノベーションクラスに飛び込みました。アイディアのかけらもなく、あったのは「とんとんのhintゼミならきっと何かが生まれるはず!」という「勘」だけ、ゼロからのスタートでした。

そこからはマンダラートを常に持ち歩き、何枚も書いて、自分でダメ出しをして・・の繰り返し。でも、落ち込んでも引きずることがなかったのは、とにかくチームメンバーやフォロワーと対話する楽しみがあったから、そしてそれがめちゃくちゃ面白かったから!仕事では出さない素の自分が出まくりで、弱音も吐きまくり。それをみんなが受けとめてくれて、鋭い指摘や的確なアドバイスを率直に言ってくれる、これって日常なかなかない!

ビデオ視聴→企画作成→発表→フィードバック→小さく実践→発表、といったインプットからアウトプットまでのプロセス全部をギュギュッと短期間で繰り返し体験できたおかげで、本当にやりたいと思える企画ができました。しかも、3ヶ月が終わった後もチームメンバーで継続学習を行い、さらにブラッシュアップ!

構想から7ヶ月後、「ライフシフトを語り合う古民家ワークショップ」を奈良で実施するに至り、現在進行形で実践の輪を広げています。何より嬉しいのは、1年経ってもやりたい気持ちが変わらないどころか、どんどん大きくなる自分自身!ゼロから自分なりのイチを創り出す、たくさんの人と機会に溢れたhintのイノベーションクラスは、私にとって素敵な転機になりました。
MNキャリア 代表 高橋紀子 (ターコ)
20冬 イノベーションクラス、21春リーダークラス
コロナ禍で、イベントや街に出られなくなってそれに伴うモノが売れなくなりました。メーカーさんと契約はしていますが、モノを作らないとなると仕事がありません。自分でやっていくためには、思いつきでは続かない、持続できることをやっていかないといけない。そのような思いを強く持ってhintゼミのイノベーションクラスに参加しました。

「やっていかないといけない」という思いが、自分自身の邪魔をしていたことに長く苦しみました。そんな中で、フォロワー、チームのみなさん、チームを超えてのいろんな方たちとつながりを持てたことで、幸せ視点に気づく事ができて自分と向き合える事ができました。

hintゼミでは初めてのことばかりで、学びもあれもこれもと大忙しのあっという間の3ヶ月でした。学びの3ヶ月で見つけたものを事業化したいと思いPMFスタジオへ進みました。1人ではない安心感は半端ないもので、安心して走っていました(笑)

起業家としての斉藤先生(とんとん)の厳しい視点、寄り添ってくれてアドバイスをしてくれて背中を押し、引っ張ってくれるメンターさん、そしてゼミのみなさんの応援を頂いたからこそ、今も自信を持って歩いていけています。

hintゼミに入る前では想像もできなかった思いもかけない人生に出会えた事は本当に幸せなことだと実感しています。愛される事業を続けていける様にと何より自分の幸せのためにもこれからもhintでたくさん学びたいと思っています。
ATTIC PLANNING OFFICE 代表 長田知子 (ともちゃん)
20冬 イノベーションクラス、21春 PMFスタジオ、21夏 PMFスタジオ
2020年度、20夏(5期)経営クラスに勇次(ゆうじさん)、20冬(7期)イノベーションクラスに美美子(ミミさん)と、夫婦受講の第一号だった私たちは、幸せ視点の学びと老後の暮らしの準備のためにhintゼミ生となったのでした。そして現在も、ティールズとしてhintコミュニティの運営に関わっています。

夫は、大手電機メーカー海外事業会社社長をしておりますが、社内変革のためにコーチングを用いたのをきっかけに自らコーチの資格を取っていて、定年後、コーチングで仕事ができないかと模索していました。

妻は、2001年に子育て支援コンサート事業を立ち上げ、NPO法人を率いてきましたが、コロナ禍の折、活動がほぼストップしてしまい、新たな形での展開を考えていました。

既に確保していた、南熱海の駅から徒歩圏の丘に、小さな子ども連れの共働き夫婦がリラックス&リフレッシュできる場を創る…という事業プランです。広い庭でのびのび遊ぶ子どもたちを海を望むテラスでおしゃべりしながら見守る、親子で転げまわって遊ぶ、パパたちがDIY作業する、みんなでご飯を作って食べる、焚火を囲んで語らう…。そんなイメージをお伝えすると、おおぜいの方が関心を持ってくださいました。hintの保養所や、事業のテスト開催の場としても使ってもらえたらと思っています。

夫は、hintの学びを社内で活かすとともに、コーチング部を立ち上げて仲間を募ることができ、毎期のゼミ生向けのコーチング講座や対外的な公開講座の機会を与えていただいたほか、コーチングを学びたいという声に応えてコーチング初級講座を開催することができました。その時、その時にできることを試していった結果、今後の事業のプロトタイプをつくってこられたのは、hintのコミュニティのお蔭です。

22年秋には、南熱海で、海辺を散歩したり、海山の恵みを味わったり、自然を感じながらの暮らしが始まります。hintの皆さんにも、田舎の家を訪れるように、来ていただけると有難いです。寂しさとは無縁な老後の暮らしになりそうで、楽しみにしています。
電気メーカー 鈴木勇次 (ゆうじさん) / 鈴木美美子 (ミミさん)
20夏 経営クラス、20冬イノベーションクラス、夫婦ともに現ティールズ
私は自分の会社で35年間、何度も新規事業を手探り&直感で構築してきましたが、基本を勉強したいと思っており、hintゼミは格好のチャンスでした。セオリーを書いた本は多いけれど、ワークショップで手直しやアドバイスが得られる機会はなかったので、確実に身についたと思います。お陰様で取り組んできた事業を3月にローンチします!

事業面でのメリットだけでなく、hintの組織作りや運営の仕方が非常に興味深く、またトライアンドエラーを恐れず繰り返しているトントンのやり方に学ぶところが大きかったです。

Z世代への取り組みも新鮮だったので、今回の事業を手伝ってくれたZ世代インターン生4人が卒業後、彼らと小さな会社を作り、新しい試みに向けてスタートする予定です。hintのお陰で人生益々楽しくなりそうです。本当に感謝します。
株式会社アッシュ 取締役会長 河部悦子 (ふらん)
20秋 イノベーションクラス、20冬 PMFスタジオ
私は「クリップ」という親子が自由アート遊びを通して創造力や感性を育むプレイグラウンドの運営について、hintでブラッシュアップしてお店を作りました。

hintの仲間のアドバイスや協力もあり、クラウドファンディングでは目標を遥かにオーバー、200万円を超えるご支援もいただくことができました。まだ安定し発展していける運営ができているわけではありませんが、ここまでこれたのはhintで3つのことを学んだ結果です。

1. 本当にやりたいことは何なのか自分と真剣に向き合って考える。自分自身の内発的動機からくる仕事は幸せに直結します。
2. とにかく実行し、ユーザーの生の声を聞き続ける。最初はハードルが高く感じますが、慣れです。習慣化しちゃうとプレッシャーが無くなります。
3. 仲間と共に動く。自分のできることを仲間のためにする。協力しあい、支えてあい、助けあえます。

イノベーションクラスでは自分のインサイトと向き合えました。PMFスタジオではメンターと一緒に実際に動き、顧客からの意見や感想を集め、新しい事業を現実化できました。自分が本当にやりたいことを探したい人に、イノベーションクラスは向いています。さらに、夢を実現する、事業を始めるという強い思いがあり、第一歩を踏み出そうとしている人は、クラス卒業後にPMFスタジオに参加することを強くお勧めします。
株式会社明正堂 木村歳一
20秋 イノベーションクラス、20冬 PMFスタジオ
hintに出会い新しいビジネスが生まれ、今とてもワクワクした毎日を送っています!

『新たな事業を生みたいが、大きな投資は難しく、使える時間も限られている。何から手を付ければ良いか分からない!』この状況をどうにかしたくてhintに入り、私は想像以上の結果を手にしたと思っています。『幸せ視点』でビジネスを育むとはどういうことなのか?を学び体感できたことが、私に希望をくれました。

そして何より一番感動したことは、ビジネスは頭や紙面上では生まれない!ということを肌身で学べたことです。私が『これならいける!』とひねり出し考えたビジネスアイデアが、インタビューを繰り返すことで、どんどん全く違うアイデアに生まれ変わるのです。むしろ、私には当たり前すぎて見落としていたところが、他者から見ると価値だったり、魅力だったりする。『えっ!そこが価値なの?そこが面白いの?』そんな驚きの連続でした。この走りながら作り上げる日々が面白い!

hintコミュニティの方々は、お世辞なく必要なアドバイスを真っすぐ届けてくれます。しかし、どれだけ動くかは自分次第です。動けば、びっくりするくらいたくさんのサポートが集まり、自分では想像できなかった世界が広がります。ぜひ、hintを全力で遊びつくしてください!
一般社団法人チャレンジドLIFE 代表 畠中直美 (チョコ)
20秋 イノベーションクラス、20冬 PMFスタジオ
WHY?を追求し続ける3カ月でした。なぜ私が?なぜ自分の会社で?なぜ今?こんなにもWHY?を追求したのは初めてで、結果、気づいたら約100人にインタビューを実行しておりました(笑)

仕事と違って締め切りもノルマも報酬もない中、「やりたい」という思いだけで、とことん利己的にWHY?と向き合えたとで、新たな自分の思いに気づくことができました。夢中でそれができたのは、幸せ視点で集まった仲間が集まるhintだったからです。 シェアドリーダーが自然と成り立ち、まさに誰もが主人公のチーム学習はがこんなに楽しいなんて!自分にとって非常に衝撃で新しい世界が広がった3カ月間でした。

常に走り続けるhintコミュニティーの力、すごいです!!hintゼミの3カ月はhintの魅力を知るための導入期間。これからも、常に走り続けるhintの一員でいることで、自分の世界も広がり続けられそうでワクワクしています。
ピープル株式会社 真下美奈子 (ましもん)
20夏 イノベーションクラス、21春 PMFスタジオ
幸せ視点というキーワードに惹かれてhintゼミに参加しました。

これまでも私は“4つ(自分・家族・働く・社会)の幸せ”を実現できる事業を!とダイバーシティやワークライフバランスをテーマに個人のキャリア開発、組織の風土改革など様々なことに取り組んできましたが、2021年9月、hint5期卒業後「リトリート事業」を弊社の新規事業として生み出し、翌年は「未来デザインプロジェクト」も始動しました。

hintゼミ中、とんとんが「ともも、それってワクワクする?」って聞いてくれたことが本当に大きくて!今も、hintのバリュー「ワクワク主義」「疲れたら休もう」「走りながら進化」などを大事しながら新しいチャレンジに日々取り組んでいます。何かを始めるとき、安心して語り合える仲間や多様な視点からインスピレーションがもらえる場があることって本当に有難く!

そして、hintゼミって、とても心が温かくなる場なんです!みんなが主役でみんながお互いを応援しあっている!そんな安心感と温かさをベースに幸せな組織や幸せな事業を生み出していくコミュニティ、皆さんにもぜひ体験&参加してほしいです!
株式会社ICB 代表取締役 瀧井智美 (ともも)
20夏 イノベーションクラス
フィットネス業界の経営情報誌『Fitness Business』の編集に携わっています。コロナ禍でいろいろ苦労している業界ですが、フィットネスサービスの価値や社会的役割は不変だと思います。

そんな折、第4期のhintゼミのイノベーションクラスに参加することになりました。 体系化されたイノベーションのステップに沿って「幸せ視点」の事業アイデアをブラッシュアップしていくプロセスは、感性と悟性の両方を刺激し、実にワクワクします。

特にユニークなのは、5人1組になって毎週オンラインで進捗を発表しあい、創発を喚起すること。自分では思いつかない気づきやモチベーションをもらえます。 僕は、hintゼミで思いついたアイデアを実際のビシネスの中で次々と試しています。オンラインLIVEレッスン、Zoomによるセミナーやディスカッション、メディアのデジタルサービス化など、フィットネス業界のプレイヤーに先駆けて取り組み、業界に示唆を提供する存在となり、サービスを通じて生活者に幸せを届けたいと思っています。フィットネスには、そうした可能性があると信じているのです。

自分のかかわる仕事の本質的な価値にまで気づき、仕事に向かうエネルギーを得られるこの機会を、ぜひみなさんも活用されることをお勧めします。
株式会社クラブビジネスジャパン 代表取締役 古屋武範 (ふるさん)
20春 イノベーションクラス
中小企業診断士の資格を取得したのち、自社でもイノベーション活動に携わっています。自分の経験や知識を棚卸しして次のステップに進むために「理論と実践を兼ね備えた、学びのコミュニティ」を探していました。

hintゼミの特徴は、なによりもまずコンテンツの質の高さ。イノベーションクラスも経営学クラスも、これだけの知識とノウハウが分かりやすく、かつ「実際に使う」ことを意識してまとめられている講座は他にまず見かけません。

加えて、学びと実践を促すための様々な仕掛け。コロナショックの影響もあり4期以降はオンラインを前提としたコースとなりましたが、マイクロラーニングにより時間を越えていつでも学ぶことができ、オンライン会議により空間を越えて様々なバックグラウンドを持つゼミの仲間と繋がることができます。卒業後もラーニングコミュニティを軸にしたネットワークが続いていきます。

5年後の学びのスタンダードが、ここにはあります。 参加にあたって必要なのは「本気で取り組む気持ちがあるか」だと思っています。グループで学びを進めていくため、あなた自身の真摯な取り組みが試されています。その気持ちさえあれば、最高の学びと仲間づくりの場になると思います。
一般社団法人 システムデザインセンター 北村和久 (きゃず)
20春 イノベーションクラス
私は21年1月よりhintに参加しており、経営クラスや経営のフォロワーにも携わらせていただいてます。

経営クラスで幸せ視点の経営を勉強し、それを自組織にどう生かすかを実行していくうちに、起業家として本当に自分がやりたいことはなんだろう?と考えるようになりました。それがイノベーションクラスに参加したきっかけです。

イノベーションクラスでは、最初にマンダラートでアイデアの整理や拡大をしていき、思考を深めていくステップがあるのですが、私はそこをかなり重要視し、焦らずに時間をかけて取り組みました。

何度もトライアンドエラーを繰り返していくうちに、思考が深まりながら整理されていくのを体感できました。中でもフォロワーの方との1on1での壁打ちはとてもいい体験でした。自分一人で考えるだけではなく、他の方から対話を通じで客観的に話していくうちに、自分の理解が深まっていき、参加の目的であった「自分が本当にやりたいこと」の腹落ちをすることができました。

それ以外にも、事業を立ち上げるときに必要となるメソッドをとても多くインプットでき、実践するときに役に立つ内容ばかりです。そのため、イノベーションクラスを卒業した現在も、PMFスタジオというより実践的に事業を立ち上げていくチームのチャレンジャー兼メンターとして参加しています。

チャレンジャーとしては、いま立ち上げ中の事業をブラッシュアップしていくために、メンターの方々からアドバイスをいただきながら事業に活かしています。事業(立上げも含む)をしていると、調子よく進むこともありますが、壁に当たってなかなか進まないこともあります。いい時もあまり進まない時も、各方面で活躍しているメンターに気兼ねなく相談することができます。こんな孤独になりがちな時にも、周りからサポートいただけるこの環境はとても素晴らしいと思います。またメンターとしては、今までずっと携わってきたデジタルマーケティング分野にて、チャレンジャーの方のサポートをしています。

hintのコミュニティーは心理的安全性が高く、初めて会う方でも、とても気軽に安心してコミュニケーションを取ることができます。今後もhintと共に、私自身と組織の進化をしていきたいと思っています。
eeevo malaysia Sdn.Bhd. CEO 荒木理崇 (ノリ)
20冬 経営クラス、21夏 イノベーションクラス、現ティールズにてイノベーションクラスのメンターを担当
きっかけは、実際に事業を作りながら、リーン・スタートアップやジョブ理論などのフレームワークを学べる点でした。

私自身、2004年から起業・ベンチャー支援に携わり、中の人として参画して事業をグッと前に進める役割を得意としています。この役割の中で、学んだフレームワークを活用したいと考え受講を決意したのです。

hintゼミは、自分自身が熱中できることを探すワークからスタートしました。そこから導き出す事業アイデアを、オリジナルのテキストと解説動画に沿って忠実に進める。そうすることで、自然にファンが広がり、最小費用・最短距離で新しい事業が立ち上がる仕組みができています。

ゼミ生のときは、この仕組みに乗り切れず、思うように進めることができませんでした。 卒業後の今、この仕組みをしっかり身につけたい。そして自分の事業はもちろん、これから学ぶ皆さまのサポートにも活かしていきたい。そう考えて、皆さまのフォロワーとしてhintゼミに関わらせていただいています。

ここには将来の常識となる理想的な学びの場が用意されています。業界や地域、世代を超えて一緒に学び、それを実践していく仲間になってみませんか?
hintゼミには20夏(5期)経営クラスからお世話になってます。ここで学んだことは本当に目からウロコで、過去の自分の行動を反省しつつ、今後は自分が幸せの起点になれるよう強く心がけるようになりました。

日頃は大学で技術移転活動に従事しつつ、弁理士・中小企業診断士として個人や中小企業のご支援もしています。その関係で、経営クラスで学んだ後は、hintゼミのイノベーションクラスやPMFスタジオ(イノベーションクラス卒業後さらに本気で事業化を進める方の講座)のメンターをするようになりました。

率直に言って、イノベーションのフレームワークなどのスキルを学ぶ場はhintゼミ以外にもいろいろありますが、ここの特徴は学ぶだけでなく実践の場もとても充実していることです。起業経験豊富なスタッフだけでなく、hintゼミで学んだ幸せ視点のマインドをもった心優しい卒業生や各種の専門家がみなさんの事業化の心強い応援団になってくれるのです。

また、私もいくつか参画しておりますが、気心しれた卒業生同士がコラボして新しいプロジェクトにチャレンジすることも可能です。現在、After/withコロナの世界的な大変革期、イノベーションの種がいろいろあるはずです。hintゼミで新しいことにチャレンジしてみませんか?
東北大学国際集積エレクトロニクス研究開発センター 教授 木下忠 (きのぴ)
20夏 経営クラス、現ティールズにてイノベーションクラスのメンターを担当
ボクは、hintゼミでの学びを活かして、2020年にオンラインツアー事業を起ち上げました。

hintの同期や先輩後輩から、たくさんのフィードバックをいただき、そのおかげもあって、NPSとショーンエリスのテストでは、ともに40%を超える評価をいただいております。

hintゼミでは、自分が本当に好きなことを探して事業をつくるための環境(ノウハウ&仲間etc)があり、「自分の真の目標を探索する〜事業を起ち上げる」までの工程を、ワンストップで実践することができます。今、ボクは、自分が事業を起こした経験を活かしながら、メンターとして、受講生の相談役や壁打ち相手をしています。

hintゼミは、卒業後も引き続き活動できるPMFスタジオというオプションが用意されており、希望者はPMFスタジオで本格的な新規事業づくりに励むことができます。ボクはこちらでもファンベースや、クラウドファンディングなどを中心に、受講生の伴走役をさせてもらっています。

皆さんと一緒に、新規事業を通じて、より良い幸せな社会をつくっていけることをたのしみにしています!
トイボックス・エンターテイメント株式会社 ミッキー
20春 イノベーションクラス、現ティールズにてイノベーションクラスのメンターを担当

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